あなたも隠れ肥満になっていませんか?

今回は隠れ肥満についてみていきたいと思います。これは明確では定義はありませんが、BMIが25未満で体脂肪率が30%以上の人は隠れ肥満だと言われているのです。隠れ肥満やその傾向があるとどうしてもやる気が出ない、もしくは午前中に体調が悪いなど病院に行くまででもないような微妙な体の不調を感じやすいのが特徴です。また排卵障害の原因になると言われており生理不順の原因の1つであるものと肥満の関係があるとも言われています。つまり隠れ肥満は早く抜け出したいものなのです。では隠れ肥満を抜け出すためにはどんなことができるのでしょうか。1番最初に意識したいのは食べ物を食べる順番ですね。例えば食べる順番を野菜、肉類、ご飯類などの順番にすると血糖値の上昇を下げることができます。ちなみに食べ方を意識せずに最初に入れたとしますよ。そうすると当分の消化が素早く行われ吸収されて血糖値が急激に上がっていきます。そうするとインスリンが過剰分泌されていきます。インスリンが過剰分泌された後、血糖値は急激に下がるためお腹が空いてしまいます。インスリンには脂肪合成して蓄えようとする働きがあります。つまり脂肪の分解を邪魔する働きがあるため太らせホルモンとも言われています。脂肪を減らすためにはまず食べ方を意識するのが重要です。またすべての食事を12時間以内にとどめるのも大切です。仕事で夜おそくなってしまうこともあると思いますが、朝ごはんから夜ご飯までの12時間に収めることによって体が持って生まれたリズムで動いているのと同じなのだそうです。また食事を12時間以内に収めることによって生活リズムがもともと乱れてしまっていたり代謝がスムーズでない人の場合は減量効果が期待できるそうです。なので午前8時に朝ごはんを食べたならば夜ご飯は夜18時までに食べ終わらせれば良いことです。仕事が忙しくて夜ご飯が遅くなるような時は夕方におにぎりなどを食べとくのが良いかもしれません。

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