コールドプレスジュースとスムージーの違い

NYやハリウッドセレブが火付け役となり、いま日本でも芸能人を始め多くの女性が
関心を持っている新しいダイエット「ジュースクレンズ」をご存知でしょうか。

 

ジュースクレンズとは、簡単に言うと食事の代わりに野菜と果物で作った
ジュースを飲むというファスティング系の美容法です。

 

野菜と果物で作ったジュースを飲む美容法と言えば
少し前から「スムージー」も流行っていますが、
一見同じような両者は一体どこに違いがあるのでしょうか。
その違いについて迫ってみたいと思います。

スムージーの作り方

まずスムージーの作り方から見て行きましょう。
スムージーは、材料である野菜や果物そして水を一緒に
ミキサーにかけて作ったものを指します。
野菜や果物をミキサーにかけているので栄養をそのまま摂取することができますし、
食物繊維がそのまま残っているので腹持ちも良いので食事の置き換えとして用いられることが多いです。

コールドプレスジュースの作り方

一方のジュースクレンズは、コールドプレス製法という特殊な製法で作られたジュースです。
材料は果物と野菜だけで、低速でじっくり圧をかけて作るので
スムージーよりもサラサラとしています。
食物繊維が含まれていないので、胃や腸に負担をかけることがありません。
また、食物繊維や栄養素がメインのスムージーとは違い、
ジュースクレンズはその名の通りクレンズ(洗浄)が目的なので体内環境を綺麗に整えたい人におすすめのジュースです。

 

コールドプレスジュースとスムージーの最大の違い

ジュースクレンズに使われているコールドプレスジュースは、不溶性食物繊維は摂取することができません。
酵素やビタミン、水溶性食物繊維は破壊されていない新鮮な状況で摂取できるのですが、
不溶性食物繊維は摂取できないので、
重度の便秘を患っている方は便秘解消をジュースクレンズに頼るのは難しいかもしれないんですね。

 

不溶性食物繊維というのは水に溶けない食物繊維なので、胃腸で水分を含むと大きく膨張する性質があります。
膨張して腸を刺激するので、蠕動運動のサポートになるといわれています。

 

ただし、重度ではなく軽度の便秘の場合は体に水分不足の状態になっているため
体の中で老廃物として便などが溜まっている腸内環境になっています。

 

便秘薬などで便だけを排出するよりも、体に便も老廃物もため込まない環境を作ることが重要になるので
ジュースクレンズでリフレッシュすることは大事になるかもしれませんね。

 

スムージーよりもクレンズジュースのほうがメリットが多い理由

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